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秋の根利牧場

根利牧場周辺の木々がここ最近で一気に色づき、キレイな景色になっています。

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キレイな秋晴れです。

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放牧場の緑、乳牛の白や黒、空の青、山の赤や黄色が絶妙な色合いで、心と体を癒してくれるようでした。

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日差しが暖かく心地が良かったですが、風は少し冷たく冬の足音が聞こえてくるようでした。

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みなさまも体にお気をつけて・・・・。


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ニコモールにも秋がやってまいりました!!(^^♪


ソフト巨峰 加工

こんにちは~ (*^_^*)
季節はすっかり秋ですね~
東毛酪農のニコモール店もハロウィンの飾り付と期間限定、
秋が旬の巨峰ソフトが始まりました (*^^)v
お子様からお年寄りまで、みなさんで楽しめるお味になっております!
もちろん、定番のバニラ・チョコソフトもおすすめですよ!
 
日に日に、寒くなり、風邪やインフルエンザの季節に突入しますが
牛乳や乳製品を食べて乗り切りましょう!

みなさまのご来店をお待ちしておりま~す!


根利牧場見学とワラビ刈り体験ツアー感想文


 私たちは東京の文京区でミルク酵母パン店を経営しており、東毛酪農の63℃30分の低温殺菌牛乳から酵母を起こしドイツの伝統的な製法で作っている。今日はその乳を提供してくれている牛さん達に合いたいとワクワクしてこのわらび採りに参加した。
 毎年、東毛酪農では利根川堤防に自生する「からし菜」とりをしていたのだが、今は堤防が整備され、その必要もなくなったことで今年は根利牧場のわらび取りに変更となった。根利牧場とは東毛酪農の放牧地で、国有林と組合の所有地にまたがっている。組合所有地は手入れがされているのだが、国有地の方はあまり手が入っていないために「わらび」が縦横にはびこってしまったそうだ。牛達がこのわらびを食べると中には死んでしまう牛もいるとかで、この企画になったのだった。
 というわけで、今日は赤城山の斜面にある東毛酪農の根利牧場へと会員の皆さんをのせ、チャーターした小型バスはかつて一度訪れた記憶に残る細い道を樹々の葉を擦るように山を分け入って進む。そして最後に突然に青い空と清々しい緑の原がぽっかりと目前に現れた。これが根利牧場だ。日本の牧場というと雑草を交えた牧草に無造作に道具が転がり、奥には私の嗅覚にはそぐわない鼻をつく匂いを発している牛舎の中に窮屈そうにうごめく牛たちがいる。そんなイメージをもっていたのだが、ここは違っていた。見えるのはふさふさの混じりっけの無い緑を日の光を浴びて輝かせている丘陵と牧草。そして清潔にきっぱりと白と黒で染め分けたような体をゆったりとゆすり、平和そうに草を食む美しい姿の牛たち。その数は多くもなく、少なくもなく、快適な空間を開けて、私達も一緒の家族だからと優しそうな目をこちらに時々向けていた。人と牛との共存と強い絆がここにあると強く感じた。
 そうだ、今日の目的は蕨取りであったけ。食べる事さえすれ、自生している蕨を見たこともない私にとっては自然の中で最初は見分けも付きにくかったが、ある角度まで目線をさげるとやたら目に入ってきて、あそこあそこと国有林の境目の斜面を身をかがめるように取っていくとまるで宝探しに来たように夢中になってしまった。与えられた袋をいっぱいにしていると、実家が農家の家内から「良いわらびをずいぶんたくさん取ったね。上手だよ」といわれ、普段はあまりほめられた事がないので、「そうかぁ」と得意気になれてうれしかった。
 そのあとは東毛酪農のスッタフの方々がおいしい肉をどんどん焼いてくれて野外バーベキューで昼食。ビールやスイカや東毛の主婦たちの作ってくれた漬物などもどんどん出てみんな満足。天気もBBQ終了まで何とかもってよかった。帰りはつつじのきれいな赤城山頂上までバスで案内してしけくれたのだが、雨も降り出し、深い霧の中で何も見えず、残念であったが、台風が来るという予報の中、なんの障害もなく無事に終えたのはひとえに東毛酪農の方々のおかげと思っている。もちろんその夜は家内にわらびを茹でてもらい、近所にもおすそ分けし、美味しくたっぷりといただきました。
 ほんとに柔らかでおいしい。ふーっと「私は蕨取り名人かも」。
                白井 新吉(マールツァイト)


 2018年6月10日、根利牧場見学ツアーに参加した。スーパー堤防の整備は大変喜ばしいことだが、悦楽のからし菜とりがなくなってしまったことは残念無念、痛恨の極みで過ごしていた私は「わらび」が何なのかよく分からないまま一も二もなく参加を表明した。
 根利牧場は標高1000mの場所にあるので、下半身が「ひゅっ」と縮むような崖道をひた走る。運転手さんの躊躇いのないハンドルさばきに感服したり車に酔ったりしているうちに、バスは根利牧場へ到着する。降車した刹那、下界のじっとりとした蒸し暑さが一転、清冽な空気が肌を刺す。そこは桃源郷か常世の国か、牛鳴と糞が地面に落ちる野趣的ソノリティと清澄な空気に包まれた地上の楽園であった。
 わらびの自生地までの道中、縦断する牧地には動物の骨やフンなどが足の踏み場もない程に散乱している。前門の牛ぐそ、後門の鹿ぐそとは古人でも思い至らなかったであろう。下界は生憎の雨天であったが長靴での参加は何たる僥倖、マシな方を踏みながら現場へ向かう。
 堂々たる存在感を誇るからし菜とは違い、わらびは他の植物に紛れて暮らしている。宝探しのような気持ちで叢を這い、主婦の浅薄、まだ頭に土の残る柔らかそうな新芽ばかり目ざとく見つけて手折る。気が付くと私の袋の膨らみは他の参加者のそれの半分くらいであった。
 1時間ほどの作業を終えるといつものように牛の眼前でバーベキューを囲む。からし菜とりの時は自然よりヒトのほうが多い為、牛に対して気まずさを感じるが、今回は自然の圧倒的な存在により、気まずさよりも赦しを感じる。人間とはつくづく勝手な生き物である。脳が麻痺する程に柔らかな牛乳のコロイドが舌を包み、赦しのバーベキューに身も心も深く陶酔する。この地で自然の寵愛にもっと溺れていたいが、あっという間に帰宅時間となってしまう。
 以上のことから、地上の楽園はタヒチやグァム以外に群馬県にあることがお分かり頂けたと思う。束の間の安息を経験させて下さった東毛酪農さん及び酪農家の方々に感謝申し上げつつ、みんなの牛乳の更なるご隆昌を祈り擱筆とする。
                  おいしんぼポスト 吉原 菜美


 6月10日(日)根利牧場のわらび取りに初めて参加しました。当日は籠原駅にAM9時集合出発でしたが、小雨模様で少し心配でした。木村常務さんの「向こうは晴れているよ」の言葉に気も軽くなり出発しました。駅南口より関越自動車道花園インターへ、そして沼田インターを目指し途中赤城PAで休息を取り一路根利牧場へと走りました。沼田より先は道も細く曲がりくねって約一時間ようやくAM11:30過ぎころ着きました。
 山の緑が広がる中に広々とした空間、のーんびり?ゆったりと牛たちが出迎えてくれました。根利では常務さんの言ったとおり雨は降っていませんでした。さすがに良くご存知と感心致しました。
 到着後すぐに身支度をしてわらび取りにかかりました。牧場の周りの急傾斜地を行ったり来たりしながら柔らかそうなわらびを袋に沢山!!そうしているうちに食事の時間となり、職員の方々がバーベキューの準備をして下さってあり、牛肉、野菜(組合長さん、常務さんの自家栽培物)勿論みんなの牛乳、ヨーグルトなど色々、調理もしていただいて食べるだけ!で「何と幸せ」最後にデザートまでいただき、「おにぎりだけ持ってくるように」との連絡の意味がわかりました。
 食事をしながら組合長さんから東日本震災での根利牧場の放射能汚染について、その後の牧場の回復に向けての大変な作業についての話を伺っているうちに、帰路の時間となり牧場を後にすることとなりました。
 今回のみんなの牛乳の行事に参加した、酪農家の方々の困難な状況、今後への不安などなど、牛乳を頂いているだけでは知り得なかった事を知る機会となりました。私たち消費者はその食べ物の成り立ちや、今後についても、もっと深く知る努力をし、考え、行動しなくてはと思いました。
                    宮間ホスト 宮間 千鶴子

 根利牧場見学とワラビ刈りに参加していただいた消費者3名の方の投稿文です。来年も実施する予定です。

#東毛酪農  #クリーム


日は東毛酪農のクリームをホイップしてみました。
ホイップ前は↓のような感じで、市販のホイップクリームよりとろみがあります。

品管180907画像①

乳脂肪分が高い(47%)のクリームなので3分程度でモッタリとしたホイップクリームになりました。
*気温や湿度、製品の温度等によってホイップ時間は異なります。

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完成~♪
今日も良好なクリームでした。


工場排水処理

数ヶ月間排水処理の沈殿槽の透視度が最高なレベルをキープ。
環境に優しく、なるべくきれいな水にして還されている。

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